太陽の恵みを受ける吉日です。天地が開けて太陽が隅々まで照らすとされ、建築や移転に特に良い日です。
天が明るく照らし、万事に大吉とされる日
意味:赤舌神が支配する凶日
陰陽道の赤舌神が支配する日で、正午のみ吉、それ以外は凶とされています。「赤」という字から火や血を連想させ、火の元や刃物に注意が必要とされる日です。
✅ おすすめ:正午の行動のみ、火や刃物を使わない作業
❌ 避けた方が良いこと:祝い事全般、契約・取引、訴訟、火を使うこと、引越し、新規事業
この日の干支は「乙未」です。十干の「乙」と十二支の「未」の組み合わせで、60日周期で巡ってきます。
この干支の特徴:草木のしなやかさと羊の組み合わせ。柔軟性・協調性・芸術性
月が半分見える頃。行動を起こすのに良い時期。
旧暦:6月7日
読み:つちうるおうてむしあつし
土が湿って蒸し暑くなる頃。