二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きをもとに1年を24の季節に分けた暦です。約2000年前の中国で生まれ、日本でも農業や生活の指標として使われてきました。
「立春」「夏至」「秋分」「冬至」などは今でも馴染み深い言葉ですね。旬の食べ物や季節の行事と合わせて、日本の四季を感じましょう。
春夏秋冬それぞれ6つの節気があります
春の始まり、旧暦の正月
雪が雨に変わり始める頃
虫が冬眠から目覚める頃
昼と夜の長さが同じになる
万物が清らかで明るい頃
穀物を潤す春雨が降る頃
夏の始まり
草木が生い茂る頃
稲などの種を蒔く時期
一年で最も昼が長い日
暑さが本格化する頃
一年で最も暑い時期
秋の始まり
暑さが収まり始める頃
草に白い露が降りる頃
昼と夜の長さが同じになる
冷たい露が降りる頃
霜が降り始める頃
寒さが本格化し始める頃
一年で最も寒い時期
冬の始まり
雪が降り始める頃
雪が本格的に降る頃
一年で最も夜が長い日